HEARTBEATS

Linuxの最近のブログ記事

概要

はじめまして。
2021年1月に入社し、現在人材開発室で研修中の鈴木賢吾です。 さっそくですが、ハートビーツにはAOPEN(アオペン)という研修課題があります。
AOPENの大まかな構成は以下の通りです。

  1. IT基礎用語課題
  2. Linuxコマンド課題
  3. パッケージインストール課題
  4. ソースインストール課題

特にソースインストール課題が難関で、大変苦戦しましたが、その分多くの学びを得ることができました。
そこで当記事では、実際にAOPENをやった研修生がソースインストール課題についてまとめていきます。 当記事の大まかな流れは以下の通りです。

  • AOPENソースインストール課題の詳細
  • パッケージインストールとソースインストールの違い
  • 個人的に苦戦したこと、学べたこと

それではよろしくお願いいたします。

          

Fluent BitをCentOS6でビルドする

   

こんにちは。CTOの馬場です。

いままでFluentdを活用していましたが、 諸事情で Zero dependenciesメモリ利用量がFluentdの約1/100 を謳うFluent Bitに惹かれました。

Fluentd & Fluent Bit - Fluent Bit: Official Manual

これまた諸事情でCentOS6で使いたいと思ったものの、 公式リポジトリはCentOS6に非対応なので自前でビルドしました。

CentOS6でビルドする方法・事例が見当たらなかったので紹介します。

こんにちは。CTOの馬場です。

ArchLinuxクライアントPCことはじめと利用プロダクトまとめ - インフラエンジニアway - Powered by HEARTBEATS から1年半が経過し、そろそろArchLinuxのクライアントPCで仕事を始めて2年近くなります。

最近もまだ「Macやめてみて、その後どうですか?」とよく聞かれるので、現状を共有します。

結論としては特に問題なく普通に暮らしています。

こんにちは。CTOの馬場です。

先日 SplashData から Worst Passwords of 2018 が発表されたことを受けて、 拙作の「Serverspecで弱いパスワードを検出するユーティリティ」である serverspec_weak_password を更新しましたというお知らせです。

heartbeatsjp/serverspec_weak_password: Utility to check specified user's password is so weak.

こんにちは。CTOの馬場です。

Serverspec使ってますか? ハートビーツでは使っています。

サーバ構築後などに弊社標準のスケルトンをもとにテストを作成・実行しています。

最近「弱いパスワードを利用しているユーザがいないかチェックしたい」という要望があったため、 実現するために ServerspecWeakPassword を書いて公開したので紹介します。 自分のメイン言語はPythonとGoですが、ServerspecはRubyなので素直にRubyで書きました。

株式会社ハートビーツの技術情報やイベント情報などをお届けする公式ブログです。