Linuxの最近のブログ記事

こんにちは。CTOの馬場です。

先日 勤続10年になるCTOが異動のついでにMacをやめてArchLinuxにした話 で書いたとおり、最近はArchLinuxでvimやDocker、Vagrant + VirtualBoxを使ってPythonやGolangを書いて暮らしています。 最近「Macやめてみて、その後どうですか?」とよく聞かれるので、現状を共有します。

こんにちは。CTOの馬場です。

わたしがハートビーツに入社したのが2008年1月なので、年明けで勤続10年になります。 もともと社員の定着ができていなかったものの(わたしより在席が長いのは創業メンバーの役員だけ)、 わたしが入社以降は多少改善できていて、 わたしと同年入社が全4名います。ありがたいことです。

こんにちはCTOの馬場です。

ハートビーツの企業理念のひとつに「変化を楽しむ」があります。

その流れもあり、個人的に意識的に変化を起こすようにしています。 例えば慣れたOS、エディタ、shellなどのツールを敢えて変えたりして、意識的にコンフォートゾーンから出るようにしています。

今月は個人PCのshellのPROMPTを2行にしてみたので紹介します。

こんにちは。斎藤です。

ようやく、都心でも雪がほぼ無くなった今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。雪は、スキー場だけに降って欲しいなと思っています。

今日は、メジャーページフォルト(スワップイン)およびメモリ使用量を観測するNagiosプラグインを書きましたので、ご紹介します。お話は3点あり、「ぜひセットで使ってください!」「check_mpfの紹介」および「check_memfreetotalの紹介」について述べて行きます。

※各種プラグインは、執筆当初のバージョンを元に説明しています。最新版は、それぞれのGitHubリポジトリをご覧ください。

こんにちは。斎藤です。

最近、新しいスキー板が欲しいなと思っています。現在使っているOGASAKAの板は5年目に入り、メーカーからこれ以上はチューンナップ(メンテナンス)はできないよ、と言われてしまいました。もし、次に買うなら、スノーボーダーの人と一緒にパウダーに飛び込みやすいセミファットタイプが良いのかなと考えています。皆さんのオススメ、ぜひ教えてください。

さて、今日はLinux Kernel上でのメモリ管理、特にページ回収(Page Reclaim)とスワップに絞り、「スワップの理由」「ページを回収する仕組み」そして「スワップの様子を観察する」の3点に分けてお話しします。「スワップするのが気持ち悪い」と考えている方は少なくないと思いますし、私もそう考えていた時期がありました。しかし、それは本当に悪い事なのか、今回掘り下げて行きます。

※主な対象Kernelは2.6.32(Red Hat Enterprise Linux(RHEL)/CentOS 6で採用)です。

株式会社ハートビーツのインフラエンジニアから、ちょっとした情報をお届けします。