こんにちは、ハートビーツの宮越と滝澤です。 2017年6月20日〜22日にサンノゼで開催されたO'Reilly Velocity Conference 2017 San Joseに参加してきました。

Velocity Conferenceは日本では馴染みがないカンファレンスですが、主に運用やSREやDevOps向けのイベントになります。

本記事では興味深かったセッションをいくつか紹介します。

なお、内容については紹介している資料を確認してください。聞き間違えたり、認識が違っているかもしれないためです。

こんにちはCTOの馬場です。

ハートビーツではPythonとGolangを推奨プログラミング言語としています。 インフラがメインの会社っぽいでしょう?

前回はGolang製リソースロックchatbot「locket」の紹介をしたので、今回はPythonモノを紹介します。

弊社ではRedmine、GitLabなどのOSSを多数自前運用していますが、SaaSもたくさん使っています。 そのなかでも利用頻度が高いのがBacklogです。

BacklogはAPIでいろいろ操作できます。 API(v2)の公式ライブラリはJavaのBacklog4Jがあり、サイトでは他にPHP, Ruby, ASP.NETのものが紹介されています。

=> Libraries | Backlog Developer API | Nulab

Pythonのものがなかったのでpybacklogを作りました。 Python 2/3 両対応です。

こんにちはCTOの馬場です。

ハートビーツではPythonとGolangを推奨プログラミング言語としています。 インフラがメインの会社っぽいでしょう?

社内チャットツールとしてSlackを使っているので、 chatbotを作って便利に使っています。 今回はGolangで自作したリソースロックのためのchatbotである 「locket」を紹介します。

lock-it => locket という感じの命名です。

いまのところOSSにしていませんが、 弊社のお客さまであればバイナリは提供できると思うのでご相談ください。

こんにちはCTOの馬場です。

私は裁量でそれなりの額の予算を持っているので、普段から技術書をバンバン買ってます。

最近では「詳解システム・パフォーマンス」がよかったです。

蔵書公開と貸出管理はリブライズでやってまして、 本のバーコードをピッとすると借りることができます。

HEARTBEATS ライブラリ - リブライズ

今回は珍しく(恐らく初めて)マンガを買いました(リブライズ未登録)。

こんにちはCTOの馬場です。

このたび納品ドキュメント作成で永らく使っていたWordを卒業し、 Markdownで書いてPDFで納める活動を始めたので公開します。

Wordを使っていると並行編集作業できない、改訂履歴追跡が難しいなどの課題があり、その解決のためにいろいろ模索してこの形になりました。 この仕組みには、こんなイイところがあります。

  • Markdownで書ける
  • gitで差分管理、版管理される
  • GitLab のマージリクエスト(GitHubで言うところのPull Request)を使ってレビュー・リリース管理できる
  • GitLab CIで自動ビルドされる
  • GitLab CI + Jenkinsで自動デプロイされる

以下のツール群を利用しています。