hbstudy#74 SRE大全:序章 活動報告

はじめまして、入社5年目、新卒2年目アイドル部部長兼運用エンジニアの阿部( @abnoumaru )です。
2017年07月25日に開催された「hbstudy#74 SRE大全:序章」の活動報告です。

ハートビーツ職場体験 2017年7月3日

こんにちは。ハートビーツ 門馬です。
昨年11月にも弊社にて「職場体験」を受け入れ、その様子をBlogでお伝えしておりましたが、 今月(7月)も別の中学校の「職場体験」を受け入れましたので、今回の様子もご紹介したいと思います。

こんにちはCTOの馬場です。

弊社では業種柄、サーバごとのCPU利用率などたくさんの時系列メトリックデータを持っています。 以前はこの収集・閲覧にcactiを利用していましたが、最近はgrafana + graphiteを利用しています。 (ちなみにこれらは全て自社製OSS監視エージェントのhappo経由で収集されます)

今回はこのデータの活用例として弊社で実装している解析・レポーティングについて簡単に紹介します。

こんにちは、ハートビーツの宮越と滝澤です。 2017年6月20日〜22日にサンノゼで開催されたO'Reilly Velocity Conference 2017 San Joseに参加してきました。

Velocity Conferenceは日本では馴染みがないカンファレンスですが、主に運用やSREやDevOps向けのイベントになります。

本記事では興味深かったセッションをいくつか紹介します。

なお、内容については紹介している資料を確認してください。聞き間違えたり、認識が違っているかもしれないためです。

こんにちはCTOの馬場です。

ハートビーツではPythonとGolangを推奨プログラミング言語としています。 インフラがメインの会社っぽいでしょう?

前回はGolang製リソースロックchatbot「locket」の紹介をしたので、今回はPythonモノを紹介します。

弊社ではRedmine、GitLabなどのOSSを多数自前運用していますが、SaaSもたくさん使っています。 そのなかでも利用頻度が高いのがBacklogです。

BacklogはAPIでいろいろ操作できます。 API(v2)の公式ライブラリはJavaのBacklog4Jがあり、サイトでは他にPHP, Ruby, ASP.NETのものが紹介されています。

=> Libraries | Backlog Developer API | Nulab

Pythonのものがなかったのでpybacklogを作りました。 Python 2/3 両対応です。

株式会社ハートビーツのインフラエンジニアから、ちょっとした情報をお届けします。