このエントリは Microsoft Azure Advent Calendar 2016 - Qiita の1日目です。

こんにちは。CTOの馬場です。 アドベントカレンダーはネタかぶりが心配ですが、 1日目だと安心して好きなことが書けます。

というわけでAzureのVirtualMachineでCentOSを使う話です。

Azure の Virtual Machine には CentOS のコミュニティ公式イメージがありません。 かわりに OpenLogic という会社が提供しているイメージがあり、 これが Recommended となっています。

正直なところ個人的にはこのサードパーティサポートありきのスタイルはすごく居心地が悪いのですが、 聞くところによるとAzure経済圏ではコミュニティイメージのほうが落ち着かないそうで、、、 ということで、郷に入っては郷に従え。 このイメージをうまく使うことを考えましょう。

「職場体験」受け入れのススメ(後編)

「職場体験」受け入れのススメ(後編)です。後編では、実際に組んだプログラム内容についてご紹介しています。

目次

  1. プログラムの組み立てについて 1日目〜最終日まで
  2. 「職場体験」受け入れについての課題と取り組み
  3. 実際のプログラムと活動記録
  4. 最後に


「職場体験」受け入れのススメ(前編)

こんにちは。藤崎です。
今年は会社の取り組みの1つとして、中学生の「職場体験」の受け入れを行わせて頂きました。
ハートビーツでは、4年前にも一度「職場体験」の受け入れを行ったことがあり、今回で2回目の「職場体験」受け入れでした。

今回この記事を書くきっかけになったのが、この「職場体験」の受け入れ側の偏りです。
「職場体験」とは、簡単に説明すると、文字通り「実際にある職業を体験して、その職業について理解したり、様々なことを体験する」というプログラムですが、 職場体験を実施している渋谷区のある中学校に聞いてみたところ、職場体験の受け入れをしてくれる「職場」の約38%が「保育園、幼稚園、介護施設、養護施設」という受け入れ状況となっていました。さて、どうしてそうなったかを聞いてみると、毎年様々な業種で体験できるように、新しい職場も探して交渉しているらしいのですが、中学生を5日間受け入れていただけるところとなると、協力して頂ける職種としては公的機関(保育園等)の割合が大きくなる、とのこと。1校で約90名の職場体験先を確保するのも大変な作業です。

状況は大変理解できるのですが、将来の就職比率からすると、明らかに偏っていて 「各業界はもっと若手育成にコミットしようよ!」という気持ちが、今回のこの「職場体験 受け入れのススメ」という記事を書く動機となりました。

向こう10年〜2,30年は「IT業界が日本の経済を引っ張っていく」と考えて会社経営をしている身としては、今回の職場体験受入企業 約40社中、IT企業はハートビーツ1社という現実に、「IT業界もっと頑張ろうよ!」と心底思った次第です。

そういうわけで、今回はIT業界向けに【「職場体験」受け入れのススメ】をしたいと思います。

目次

  1.  職場体験とは
  2.  会社としてやる意義
  3.  プログラムの組み立てについて - 事前準備


ハートビーツ「職場体験日誌 」No.05

こんにちは。渡邊です。

4日目は、ハートビーツのお仕事と関わりの深い「Linux」や「サーバ」について学び、実際に「CUIの操作」を体験しました。
5日目は、もともと「サーバ構築」の体験をしてもらう予定でしたが、中学生たちが「プログラミング」に興味を持っているということでしたので、急遽「プログラミング」について勉強!に変更になりました。

ハートビーツ「職場体験日誌 」No.04

こんにちは。渡邊です。
3日目は「実際にハートビーツのお仕事を体験する」と、今日の「Linux OSインストールのための事前学習」をしました。
4日目は、Linux OS「ubuntu」のインストールと、サーバについてのお勉強、そして CUI操作を体験しました。 


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