HEARTBEATS
          

2021年 技術開発室での取り組み

   

こんにちは。ハートビーツで技術開発室と人材開発室を担当している佐野と申します。

今回は、現在、技術開発室で行っている取り組みをご紹介してみたいと思います。

技術開発室の役割

技術開発室は「運用システム開発」と「基盤システム開発」という2つの役割があります。

  • 運用システム開発では、社内で用いられるツールを開発・運用しています。直近ではMSP事業を支える業務システムを大幅改修することによる業務自動化を推進しています。そして今後は機械学習等を活用して人手に頼ってきた業務プロセスの多くを自動化したり高度化したりすることを目指しています。

  • 基盤システム開発では、会社全体・業界全体を見渡して、全社で利用する基盤システム整備・情報発信を行っています。扱う技術はクラウド、コンテナ、セキュリティ等、多岐にわたります。

こんにちは。

ハートビーツで2020年12月からMSP事業部長及び社長室長を担当している岩村です。 ハートビーツにジョインしてから5ヶ月となりました。

なぜハートビーツにジョインしたのか?

ハートビーツは創業当時より知っている会社でした。その頃からハートビーツのイメージは「エンジニアを大切にする会社」で且つ「技術力があるエンジニアがそろっている会社」というイメージでした。
創業15年が経ち、ハートビーツが大きく変わっていく中で、縁があってジョインすることを決めました。

なぜジョインしたのかというと、「ハートビーツでチャレンジすることで会社も自分も更なる成長ができるのではないかと感じた」からです。 ハートビーツの課題を代表の藤崎から聞き、私のこれまでの経験がとても活きる環境である可能性が高いと感じたのです。

具体的なチャレンジ内容は以下の通りです。

          

2020年 本当にお疲れさまでした。

   

年の瀬、皆様いかがお過ごしでしょうか。代表取締役の藤崎です。 この場を借りて皆様にお礼をお伝えできればと存じます。

感謝

今年は、新型コロナウイルスの影響で、例年と大きく違う1年でした。

社内でも大きな変化がある中、ありがたいことに事業は堅調に成長していますが、これは偏に、ひとりひとりが自分のできることをすることで、仲間を、会社を、お客様を支えてくれているおかげで、本当に感謝しています。

ハートビーツは、2005年から15年間、インフラエンジニアがちゃんとエンジニアリングをしていくことに、こだわりを持ちながらやってきました。

とはいっても、最初から実績のある方がジョインすることは稀です。ほとんどが、初心者から、人によっては18歳から、ある人は30歳からハートビーツの仕事を通じて様々な経験を重ね、困難を乗り越えながら成長していってくれている仲間の姿は、私の誇りであり宝であります。もちろん、創業以来ハートビーツに関わっていただいた、すべての方々も含めてです。

また、そんな私達に長年お仕事を頂いているお客様たちの中にも、この新型コロナウイルスの影響で大変なお客様もいらっしゃれば、逆に追い風となり事業成長されてるお客様もいらっしゃいます。いずれにしろ、世界が激動の中、私たちとお取引を継続していただき誠に感謝しております。この御恩はお仕事でお返しできれば幸いです。

改めて、みなさまに感謝をお伝えさせていただきます。

          

2020年 採用チーム振り返り

   

経営企画室の磯崎です。

今年は新型コロナウイルスもあってか、個人的には例年以上にあっという間の一年でしたが、活動量としては非常に濃い一年だったように思います。

ということで、今年一年の採用チーム(私含めて2名)としての活動を振り返ってみました。

ブログの中でお伝えしたいことは以下です。

  • 時代の潮流に沿った動きをするのがプロである
  • 現状維持は後退である

ぜひご覧いただけますと幸いです。

こんにちは、滝澤です。

今回は"The ETTO Principle"(効率-徹底性トレードオフ原則)について紹介します。ここでは「ETTO原則」と呼ぶことにしましょう。 ETTO原則はレジリエンス・エンジニアリングで著名なエリック・ホルナゲル氏(Erik Hollnagel)が提唱したもので、効率性(Efficiency)と徹底性(Thoroughness)はトレードオフの関係にあるというものです。 これは、元々は安全に関する分野での話ではあるのですが、IT分野においても無縁というわけではありません。そのあたりの話を紹介します。

本記事を3行でまとめると次のようになります。

  • ETTO原則により効率性と徹底性はトレードオフの関係にある。
  • ITシステムの運用の例として作業手順書作成の例を示し、効率性と徹底性のバランスを考える必要があることを示した。
  • システム障害と根本原因分析について紹介し、根本原因分析を徹底的に行うのが難しいということを示した。

株式会社ハートビーツの技術情報やイベント情報などをお届けする公式ブログです。