マネージドサービス

マネージドサービスとは?

マネージドサービスとは?

マネージドサービスとは、監視一次対応サービスに加え、ハートビーツがサーバ管理者代行作業を提供するサービスです。

サーバーに関する構築、運用をすべてハートビーツにアウトソースいただき、お客様は本来の業務に専念いただくことができます。Webサービス、Webメディアサイト、ECサイト、SNS、ソーシャルゲームなど、B2B・B2Cのさまざまなインターネット向けサービスを運営した実績のある経験豊富なエンジニアがお客様のシステム・ビジネスをサポート致します。
クラウド環境や物理環境、設置場所を問わず、対応いたします。


詳細項目

管理仕様書作成管理仕様書を作成し、サーバ管理に関する基本方針を共有します。
構成管理サーバ設定資料を作成し、サーバ情報を共有します。
サーバ内変更作業サーバ内の細かな設定変更を代行致します。システム状況に応じて改善の提案を差し上げます。作業手順はハートビーツにて作成致します。
作業例:
・アカウント追加/パスワード変更
・アプリケーション設定変更 (vhost追加、チューニングなど)
・cronなどスケジューリングツール設定管理
・rsync,lsyncなどファイル同期設定管理
・サービス再起動
・サーバログ調査
※一例となりますので上記に含まれない作業についてはご相談ください。
メールシステム管理ウィルス対策、スパム対策、メール配送トラブルに伴うメールログ調査、メールシステム設定変更
リソース管理CPU、メモリ、HDD使用率など、サーバのリソースをグラフ化して、管理画面を共有致します。
必要に応じて、スペックアップ、スケールアウトのご提案を行います。
セキュリティ管理ファイアウォールによる接続元制限、セキュリティアップデートの適用作業を行います。
セキュリティアップデートは対応要否、適用手順などについてもご提案します。
バックアップ管理データベースやコンテンツのバックアップ設定、バックアップデータの管理を行います。バックアップポリシーや実装方法についてもご提案差し上げます。
障害二次対応(根本対策)根本原因の調査、対策のご提案、対策の実施を行います。
対応時間:※夜間作業は別途費用をいただきます。
インフラ診断コンサルテイングインフラに関する全般的な改善提案などを行います。

オプションサービス


活用方法(ユースケース)

ハートビーツのサービスの活用事例です。


導入後体制
(担当技術者2名、対応時間9-17時)

マネージドサービス
導入後の体制

マネージドサービス導入後の体制


サービス開始までの流れ

監視サービス開始までの
基本フロー

監視サービス開始までの基本フロー


活用方法(ユースケース)

【導入例】
SaaS開発ベンチャー

小さくスタートしたサービス。
順調に成長し、そろそろ増設したいところ。でも新規開発の手は止めたくない。
インフラ担当者は一人。

さてどうする?

・構築 5台
・移設 1式
・マネージド WEB2台
・DB(Master+Slave) 2台
・管理 1台
※期間 最短1ヶ月

【導入例】
Webメディアサイト運用会社

普段のアクセスはそこそこ。
しかし、突然のWEBニュースへの掲載で、急激なアクセス増。

このままではサーバがダウンしてしまう...

・マネージド WEB2台
・DB(Master+Slave) 2台
・管理1台

【導入例】
ソーシャルゲーム開発会社

もうすぐキャンペーンイベント。
アクセス増の予測は立てたし、サーバの増設案も考えた。

でもこれで本当に大丈夫?

・マネージド 20〜100台
・WEB x台
・DB(Master+Slave) 2台 xセット
・Memcache 2台
・管理 1台
・本番・ステージング環境


サービスご利用にあたってのご注意事項


その他のサービスサービス一覧

監視一次対応サービス

マネージドサービス

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クラウド移転・
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セキュリティ導入・
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