
かっこ株式会社様とのお取組による、不正検知サービスにおける特定顧客向けの24時間365日の監視・電話対応体制の整備および運用品質向上に関する導入事例を公開いたしました。
本プロジェクトでは、かっこ株式会社様の特定顧客向けの不正検知サービスにおいて、24時間365日の監視・電話対応体制を整備し、リリース後から現在に至るまで安定稼働を実現しています。また、監視運用の知見を活かした提案により、監視の網羅性と精度向上にも貢献しています。
かっこ株式会社 プロジェクト担当者様のコメント
今回の事例公開にあたり、外注先を決めるプロセスでの重要視されている点や評価について、かっこ株式会社の担当者様より以下のコメントをいただいております。
――外注先を選定するプロセスで特に重要視されていることをお聞かせください。
岡田様:
『品質やコストはもちろん重要ですが、私たちの課題を自分事として捉え、積極的に提案していただける姿勢を重視しています。その点、ハートビーツさんは自社のシステム担当・インフラ担当のメンバーが社内に増えたような、まさに「仲間」と呼べる存在だと感じています。脆弱性に関する情報提供や注意喚起も迅速に共有してくれますし、何か相談した際にも親身になって対応していただけます。
多くのベンダーさんとお付き合いがありますが、ハートビーツさんの場合は「決めたことを、決められたルールに沿ってやる」という受け身の形ではなく、積極的にさまざまな提案をいただける点が特長だと思います。
もし知り合いから「どこか良いMSPはないか」と聞かれたら、「安心して任せられるうえ、さまざまなことを柔軟に相談できるパートナーだと思う」とハートビーツさんをお薦めすると思います。』

公開にあたっての想い
今回のかっこ株式会社様とのお取り組みは、お客様の大切なサービスを24時間365日体制で見守り、エンドユーザー様の安心を支える上で、非常に意義のある事例だと考えています。
かっこ株式会社様が掲げる「未来 of ゲームチェンジャーの『まずやってみよう』をカタチに」というビジョンのもと、高度なご要望にも柔軟にお応えできる安定したシステム環境を維持することは、サービスのさらなる成長や信頼性を裏から支える上で、重要な役割を担っていると考えています。
本事例の公開を通じて、24時間365日の厳格な監視体制の構築や、監視の網羅性・精度の向上に挑む企業様へ具体的な解決策を提示し、社会全体のイノベーション創出に寄与してまいります。
「フルマネージドサービス」について
24時間365日の監視・障害対応体制を提供し、オンプレミスやクラウド環境を問わず、インフラの安定運用を支援するサービスです。社内のリソースが限られる中でも、安心してインフラ運用をお任せいただき、機能開発やリリースに稼働を集中させることが可能です。
今回のお取組みのような24時間365日の監視体制や障害検知時の電話連絡、受電対応が求められる環境の整備だけでなく、高度化する顧客要件への対応や運用品質の向上に向けたパートナーとして、お客様のご要望に応じてカスタマイズしたご提供が可能です。