HEARTBEATS

運用技術の最近のブログ記事

こんにちはCTOの馬場です。

弊社では業種柄、サーバごとのCPU利用率などたくさんの時系列メトリックデータを持っています。 以前はこの収集・閲覧にcactiを利用していましたが、最近はgrafana + graphiteを利用しています。 (ちなみにこれらは全て自社製OSS監視エージェントのhappo経由で収集されます)

今回はこのデータの活用例として弊社で実装している解析・レポーティングについて簡単に紹介します。

          

Golang製リソースロックchatbot「locket」の紹介

   

こんにちはCTOの馬場です。

ハートビーツではPythonとGolangを推奨プログラミング言語としています。 インフラがメインの会社っぽいでしょう?

社内チャットツールとしてSlackを使っているので、 chatbotを作って便利に使っています。 今回はGolangで自作したリソースロックのためのchatbotである 「locket」を紹介します。

lock-it => locket という感じの命名です。

いまのところOSSにしていませんが、 弊社のお客さまであればバイナリは提供できると思うのでご相談ください。

こんにちはCTOの馬場です。

私は裁量でそれなりの額の予算を持っているので、普段から技術書をバンバン買ってます。

最近では「詳解システム・パフォーマンス」がよかったです。

蔵書公開と貸出管理はリブライズでやってまして、 本のバーコードをピッとすると借りることができます。

HEARTBEATS ライブラリ - リブライズ

今回は珍しく(恐らく初めて)マンガを買いました(リブライズ未登録)。

          

Markdownを独自拡張してWordドキュメントを卒業する

   

こんにちはCTOの馬場です。

このたび納品ドキュメント作成で永らく使っていたWordを卒業し、 Markdownで書いてPDFで納める活動を始めたので公開します。

Wordを使っていると並行編集作業できない、改訂履歴追跡が難しいなどの課題があり、その解決のためにいろいろ模索してこの形になりました。 この仕組みには、こんなイイところがあります。

  • Markdownで書ける
  • gitで差分管理、版管理される
  • GitLab のマージリクエスト(GitHubで言うところのPull Request)を使ってレビュー・リリース管理できる
  • GitLab CIで自動ビルドされる
  • GitLab CI + Jenkinsで自動デプロイされる

以下のツール群を利用しています。

          

ITインフラで起きる「もしも」のための12個のコマンド

   

こんにちは。斎藤です。

ITインフラの障害は、多くの場合「予期せぬ」タイミングで発生します。特に、CPUリソースを多量に消費したり、Disk I/Oが輻輳している場合、その切り分けは困難な状況に陥りやすいものです。

そこで、本日はITインフラ、特にOS・ミドルウェアを支えるにあたって、問題解決を助けてくれるであろう12個のコマンドを取り上げてみます。「必ず押さえておきたい」5つのものと「更に覚えると便利なコマンド」7つの2節に分けてお話しします。

※CentOS 6.4 (64bit)を前提に取り上げます

株式会社ハートビーツの技術情報やイベント情報などをお届けする公式ブログです。