運用技術の最近のブログ記事

こんにちは。CTOの馬場です。 Performance Co-Pilotというモニタリングツールをご存知でしょうか?

先日、Performance Co-Pilotのカンファレンス PCP.CONF 2018 に行ってきました。

Performance Co-Pilot Conference 2018

正直かなりマニアックなツールなので、カンファレンス!そんなにユーザいたの!すごい!みたいな気持ちで参加したところ、 参加者は15人くらいで、だいたいはお互いに知り合いっぽい、みたいな感じで驚きました。 (ぱっとみですが、半分くらいはRed Hatの方だったのかな?)

本エントリではユーザと日本語情報流通が増えることを祈念して Performance Co-Pilot の紹介をします。

こんにちは、ハートビーツの滝澤です。 2018年6月12日〜14日にサンノゼで開催されたO'Reilly Velocity Conference 2018 San Joseに参加してきました。 弊社ではここ数年は毎年この時期に開催されるVelocity Conferenceに参加しており、今年は弊社の與島と阿部と一緒に参加してきました。

Velocity Conferenceは主に運用やDevOps向けのイベントになります。

本記事では興味深かったセッションをいくつか紹介します。

なお、内容については紹介している資料を確認してください。聞き間違えたり、認識が違っているかもしれないためです。

こんにちは。CTOの馬場です。

なんだかんだでひとつの機密情報を複数人で管理する必要があるケース、ありますよね。 人に紐付いていないユーザのパスワードとか、 管理者権限をユーザひとりしか指定できないサービスとか...。 なんだかんだでまだまだあると思います。 弊社にもあります。

今回はそのソリューションの選択肢になるかもしれない、 ブラウザから使える共有型パスワードマネージャ RatticWeb と、 そのCLIクライアント go-ratticcli を紹介します。

こんにちは。CTOの馬場です。 さる2018/1/27(土)に日本マイクロソフトさまの会場をお借りして マイグレーションコンペティション 2018 Winter を開催しました。

こんにちは。CTOの馬場です。

弊社で開発/利用しているNagios NRPEの代替プロダクト happo-agent の 1.0.0 を公開しました。 初のメジャーバージョンです。

ハートビーツではPythonとGolangを推奨プログラミング言語としています。 happo-agentではデプロイメントの利便性を考慮してGolangを採用しました。

このhappo-agentは、インベントリ管理・Nagios設定生成・運用ドキュメント生成などの一連の仕組み happo の一部です。 happo-agentはGolangですが、他の部分はGolangだったりPythonだったりで書いています。

株式会社ハートビーツのインフラエンジニアから、ちょっとした情報をお届けします。