cactiの最近のブログ記事

こんにちは。斎藤です。

RHEL/CentOS 7がリリースされて数ヶ月経ちましたが、みなさま検証の進捗はいかがでしょうか?手順や、ツールの検証・更新が必要ですから、じっくりやって行く必要があるのではと思います。

さて、今日はCactiを使い込むコツを3つ、ご紹介します。対象バージョンは、0.8.7e, 0.8.8aです。

斎藤です。こんにちは。

最近、会社の中で様々な部活動が始まっています。「プログラミング部」や「フットサル部」といったメジャー(?)なものから、「サイクリング部」「P部(プロレス観戦部)」そして「二郎部」などなど、エッジが効いたものまであります。そうそう、私は「サイクリング部」と「P部」に所属しています。

さて、今回はKibanaを使って、Cacti(RRDTool)が収集したモニタリングデータを参照してみようと思います。Cactiはモニタリングデータを収集・ビジュアライズするツールとして普及していますが、他のサーバ・指標と比較するのがちょっと面倒です。そこを、Kibanaを用いてより見やすくしようと言うのが目的です。Kibanaとは、収集したログをGUIで整理しつつビジュアライズできるデータ分析ツールの一種です。たいてい、データストアとしてElasticSearchというNoSQL DBサーバとセットで利用します。

kibana_D.pngのサムネイル画像

斎藤です。

今日は、RRDToolを使って、今後かかる負荷を手軽に予測する方法をご紹介します。あわせて、プログラムと連携して性能限界を越えそうなサーバがあるかを判定してみます。人手ではまかないきれない数のサーバに対して、一台ずつ問題の予兆を調べるときなどにお試しください。

※CentOS 6.3 (64bit) + RRDTool の2013/2/20頃の最新ソースを用いて試しています

お初にお目にかかります。斎藤です。

2012年5月中旬より、インフラエンジニアとして仕事をしております。どうぞよろしくお願いします。

さて、今日はPHPのパフォーマンス改善の際に用いることがあるAPC(Alternative PHP Cache)のパフォーマンスをCactiで確認できるようにした経緯について、お話し致します。

こんにちは。CTOの馬場です。

だいぶご無沙汰ですが、今回もインフラエンジニア向けにちょっとした情報を紹介します。

今回はcacti 0.8.7hでハマったので、その顛末と回避方法を書いておきます。

ハマった事象は 「データ取得は正常だけどrrdファイルが更新されない」 でした。。。

環境

  • CentOS 5.6
  • apache 2.2.21 (ソースインストール)
  • php 5.3.8 (ソースインストール)
  • MySQL 5.5.15 (本家謹製rpm)
  • cacti 0.8.7h + spine

イケてるtemplateが使いたかったので、better-cacti-templates を使えるように試行錯誤したのでした。