Pythonの最近のブログ記事

こんにちは。CTOの馬場です。

みんな大好きFabricのTipsです。

Welcome to Fabric! -- Fabric documentation

よくデプロイツールとして紹介されますが、 自動化のためのPython+SSH+コマンド実行フレームワークとして柔軟に使えて超便利です。

基本的には

  • 手元でのコマンド実行
  • SSHごしのリモートサーバでのコマンド実行
  • SSHごしのリモートサーバでsudoしてコマンド実行

ができるツールなのですが、使い方の例を紹介します。

間違いなどあればお近くのハートビーツ社員か @netmarkjp に教えていただけると嬉しいです。

Python 2.7.10 + Fabric 1.10.2 + Paramiko 1.15.2で動作確認しました。

斎藤です。こんにちは。

今日は、Pythonの"xlutils"ライブラリを利用してExcelスプレッドシートの生成をしてみます。「使い方」「書式定義のしかた」そして「注意点」の3点について、順にお話しします。

Excelを用いて、サーバ管理台帳など、ITインフラ運用に用いるドキュメントを作られる方もいらっしゃるかと思います。そのときに、これからお話しする"xlutils"ライブラリを用いると、お手製CSV出力ツールや、それこそ 手動 で作るよりも手間を省きつつExcelスプレッドシートを作成できます。

※Python 2.7.4, xlutils 1.6.0, xlwt 0.9.2, Excel for Mac 2011 (14.3.6), Mac OS 10.7.5 を用いて検証しています

斎藤です。こんにちは。

今日は、SphinxでHTMLのドキュメントを生成する際、ドキュメント全体に対して体裁の変更を行えるよう、テーマを継承する方法をお話しします。本記事では、「継承する理由」「組み方」そして「注意点」の3点についてまとめました。

※検証したソフトウェアのバージョンば、Sphinxは1.1.3sphinxjp-latex、Pythonは2.6.6 (CentOS 6.4標準rpm)です。

斎藤です。こんにちは。

今日は、社内の業務自動化に際して書いた、 Nagios の status.dat をパースする Python ライブラリご紹介します。

こんにちは。CTOの馬場です。

今回もインフラエンジニア向けにちょっとした情報を紹介します。

インフラエンジニアをしていると、なんだかんだとメールを解析して処理をしたいシーンって多いですよね。
でも日本語のメールって色々大変ですよね。

特に大変なのがヘッダ部分。
ヘッダ部分はエンコードされていたり、長いと複数行にまたがったり、複数行の場合はデコードして結合してから処理したり・・・

今回はそんなあなた(=私)向けに、日本語メールのメールヘッダをうまく取り扱う方法を紹介します。