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CodePBL 2017 成果発表会に行ってきました

技術イベント

こんにちは。門馬です。

先月9月30日(土)に、電気通信大学で開催された「CodePBL」の成果発表会に協賛企業として参加してきましたので、その様子をご紹介します。

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開会の様子。写真は主催の石井さん。


「CodePBL」とは

CodePBLとはどんなイベントなのか。

ハートビーツでは、2016年にもこちらのイベントの協賛を行いました。

その時の様子はこちらよりご覧ください。

CodePBLとは、

夏休み期間を使ったプログラミングスキルアップのためのPBL(Project Based Learning)です。 チームで自分たちの好きなプロダクトを作る喜びを体験できます!

授業で習っただけでは身につかない実践的な技術やプロジェクト推進力、インターンやハッカソンに踏み出せるような自信をつけ、この夏から君も「エンジニアフレンズ」に仲間入りしよう!

http://codepbl.com/より抜粋



ということで、「授業で習っただけでは身につかない実践的な技術やプロジェクト推進力、インターンやハッカソンに踏み出せるような自信をつける」ことを目的にした長期プロジェクトイベントです。




成果発表会

今回は成果発表会が9月30日(土)に電気通信大学で開催されましたので、協賛企業枠で参加させていただきました。

成果発表会では「審査員」もするということで、弊社も昨年に引き続き、協賛による企業賞(ハートビーツ賞)を設けました。





参加チーム

参加チームは全部で5チームありました。

それぞれのプロダクトを見ていきますと、以下5つが成果発表で発表されました。





TEAM:ちーむ りょうた


**PRODUCT:『Study Rival』

コアコンセプト:知り合いの勉強時間をランキングしてモチベーションを上げる。
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Twitterのアカウントでログインして「勉強する」ツイートをすると勉強時間がカウントされ、終了時にまた終了ツイートをするとカウントが終了する仕様。

Twitterのフォロワー同士でランキングなども構成されるアプリ。

「一人で勉強してても、モチベーションが上がらない…」という人向け。



TEAM:チームお兄ちゃん


**PRODUCT:『通信料セーバー(Wi-Fi SAVER)』

コアコンセプト:月末の通信料制限からスマホの主を守る。
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このアプリを作った背景には、大学のWi-FiではLINEが利用できないため、学生の皆さんはWi-Fiをオフにしていることが多く、オフにしたことを忘れて通信してしまい、通信制限がかかってしまう、ということがあるそうです。そこで、このチームではWi-Fiがオフの状態で通信料の多いアプリを使用すると通知を出してくれるアプリを作ったそう。

可愛いキャラクターがチャット形式で通知(警告)してくれるアプリです。



TEAM:team shift


**PRODUCT:『シフトソフト~塾長にやすらぎを~』

コアコンセプト:全国の塾長に安らぎの時間を。
**


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こちらのソフトは、「バイト先の塾長がアルバイトの時間を組むのに苦労しているので自動化してみたらどうだろう」という発想から生まれたとのこと。

Googleカレンダーと連携してシフトを組めるソフトです。

残念ながら最後まで実装できなかったようですが、シフト管理はいろいろなところで必要としている機能でもあるので、完成させて塾長を楽にしてあげてほしいですね。



TEAM:数式変換


**PRODUCT:『Formula Converter』

コアコンセプト:全国の塾長に安らぎの時間を。
**


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電通大ではとにかく数学、物理のレポートや課題が多い、Webで似た問題などを探すと大体数式が見にくい…、LaTexみたいに綺麗な数式が見たい!というのがこのソフトを作ったきっかけのようです。

サイトの見づらい数式をLaTexに変換してくれます。

このように。

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今後は積分記号や偏微分など未対応のものにも対応していきたいとのこと。

早くも需要がありそうです。



TEAM:ポスターデザイン


**PRODUCT:『自動ポスター生成くん』

コアコンセプト:デザインについての知識がない人でも簡単にポスターが作れるアプリを作る。
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こちらも制作の背景には、日常生活の不便があったようです。そろそろ研究室を決めようと色々見て回るものの、「研究室ポスター」がわかりづらい、もっと見やすくならないの?というのがアプリ制作のきっかけだそう。

テンプレートに文字や画像を入力するだけでポスターが自動生成されます。

今回の開発は初心者3名も頑張ったということでした。


それぞれのプロダクトは今後追加したい機能などがあるそうなので、完成が待たれます。

まさに「必要は発明の母」なり。の皆さんのプロダクトでした。




表彰式

さて、一通り発表を見たあと、協賛企業各社も審査員として各チームのデモを見たり話を聞いたりして、プロダクトを評価していきます。

そして優秀なプロダクトは表彰が待っています。



最優秀賞

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最優秀賞には、『Wi-Fi SAVER』を作った 「ちーむお兄ちゃん」が受賞しました。

おめでとうございます!

こちらのチームは協賛企業全社から何かしらの評価を受けての最優秀賞受賞でした。

プレゼンが良かったのと、プロダクトとしての完成度が一番だったようです。



フューチャーアーキテクト賞

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企業賞「フューチャーアーキテクト賞」は、『Formula Converter』の「数式変換」チームでした。

おめでとうございます!

非常によく作り込まれていたという、企業評がありました。

副賞は「素敵なお店でのディナー」だそうです。



ハートビーツ賞

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さて、弊社からの企業賞「ハートビーツ賞」は、『Study Rival』の「ちーむ りょうた」チームでした。

おめでとうございます!

ポイントとしては、ハートビーツはインフラサイドの会社なので、やはりサーバーサイドがしっかり作り込めているチームを選ばせていただきました。

副賞は、ハートビーツCTO 馬場の執筆書「Webエンジニアが知っておきたいインフラの基本」と「Amazonギフト券」「ハートビーツノベルティ」を贈らせていただきました。

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終わりに

アプリケーションの開発系イベントということで、弊社の協賛目的にはちょっとレイヤーが高いかなと思いましたが、実際に成果発表を見て、懇親会に参加することで、参加している皆さんといろいろな話をすることができました。

何よりも、この「授業で習っただけでは身につかない実践的な技術やプロジェクト推進力、インターンやハッカソンに踏み出せるような自信をつける」というコンセプトは共感できました。

まだまだイベント自体も小さく参加者人数も少ないですが、このコンセプトに共感する企業さんや学生さんはたくさんいると思いますので、継続していってほしいなと思います。

実際に社会に出る前にギャップを埋める作業の一つとして参加してみるのも、良いのではないでしょうか。

ハートビーツでは、これからもエンジニアとして頑張る皆さんを応援していきます!




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