Golangの最近のブログ記事

こんにちは。CTOの馬場です。

弊社で開発/利用しているNagios NRPEの代替プロダクト happo-agent の 1.0.0 を公開しました。 初のメジャーバージョンです。

ハートビーツではPythonとGolangを推奨プログラミング言語としています。 happo-agentではデプロイメントの利便性を考慮してGolangを採用しました。

このhappo-agentは、インベントリ管理・Nagios設定生成・運用ドキュメント生成などの一連の仕組み happo の一部です。 happo-agentはGolangですが、他の部分はGolangだったりPythonだったりで書いています。

こんにちはCTOの馬場です。

ハートビーツではPythonとGolangを推奨プログラミング言語としています。 インフラがメインの会社っぽいでしょう?

社内チャットツールとしてSlackを使っているので、 chatbotを作って便利に使っています。 今回はGolangで自作したリソースロックのためのchatbotである 「locket」を紹介します。

lock-it => locket という感じの命名です。

いまのところOSSにしていませんが、 弊社のお客さまであればバイナリは提供できると思うのでご相談ください。

こんにちは。斎藤です。

ここ1〜2年、私は仕事でGolangを書くことが増えています。きっかけは、ITインフラをお預かりする中で、お客様のサーバにツールを置く場合でも1つのバイナリさえ置けば良いという手軽さからだったのですが、最近はScalaと並び手軽に並列処理が書けるプログラミング言語として重宝しています。

さて、今回はGolangで作ったhttpdの接続数をLimitListenerを利用して接続数の制限をしてみようというお話です。以下に紹介するお話は、Githubのリポジトリ "github.com/koemu/go-http-max-connections-demo" にデモプログラムを保存しています。Golangのビルド環境がある方は、実際にビルドしながらお試しいただければと思います。

※Golang 1.5.1でビルドする前提で説明しています

こんにちは。斎藤です。

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日本発としては数少ないサーバモニタリングサービス「Mackerel」。はてなさんが開発し、先月から正式にサービスが開始されました。このブログを読まれている方で、利用されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

さて、Mackerelの特徴に、自分自身でプラグインを開発すれば、カスタムメトリックとして自由にメトリックを追加できる事があります。最近、私もプラグインを書いて本家のプラグイン集リポジトリにマージいただきました。せっかくですので、その時に私が確認したお話をまとめておこうかと思います。4節「プラグインが行うこと」「ヘルパーライブラリを活用しよう」「コーディングの型」そして「その他のポイント」に分けてお話しします。

株式会社ハートビーツのインフラエンジニアから、ちょっとした情報をお届けします。