Golangの最近のブログ記事

              

Amazon EC2のバックアップツール go-create-image-backupを公開しました

與島孝忠 2018年12月 5日 17:25

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こんにちは。技術開発室の與島です。

先日GitHub - heartbeatsjp/go-create-image-backupを公開しました。

go-create-image-backupは、Amazon EC2のバックアップとしてAMI(Amazon Machine Image)の作成と世代管理を行うツールです。
もともとは、同様の機能をもつPython2で書かれたツールが社内で利用されていたのですが、デプロイ作業を省力化するためにバイナリで配布できるGoで作り直しました。

今回はこちらのツールについて紹介したいと思います。

              

Nagiosとhappo-agentによるAmazon EC2 Auto Scalingの監視

與島孝忠 2018年11月 7日 10:51

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こんにちは。技術開発室の與島です。

弊社で開発しているNagios NRPEの代替プロダクト happo-agentのバージョン2.0.0で、AWSのAmazon EC2 Auto Scaling(以降Auto Scalingと記す)環境での動作をサポートしました。

GitHub - heartbeatsjp/happo-agent

監視にNagiosを使っている弊社では、監視対象サーバが動的に入れ替わるAuto Scalingをどのように監視するかが課題になっていました。 これまでは担当エンジニアが監視の仕組みを独自実装することで対応していましたが、様々なお客様のシステムを運用している弊社のようなケースでは、ある環境で利用した仕組みを他の環境に横展開することが難しく、都度実装のコストがかかっている状況でした。

今回のアップデートにより、監視エージェントにhappo-agentを利用している環境であればAuto Scalingのインスタンスの入れ替わり、増減などに追従して監視が行えるようになります。

              

Mackerelチェックプラグイン check-smtp を開発しました

與島孝忠 2018年8月30日 12:35

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はじめまして。技術開発室の與島( @shiimaxx )です。

先日、mackerelio/go-check-pluginsにSMTP接続の正常性を監視するプラグインcheck-smtpを追加するPull Requestを送り、Mergeしていただきました。 そこで、本記事ではcheck-smtpの概要、新規プラグイン開発をするにあたってどのような点を意識したか、について紹介します。

なお、チェックプラグインの作成方法自体については説明しません。作成方法については、以下のヘルプが参考になりますのでご参照ください。

また、プラグインの開発時のGoのバージョンは1.10です。

こんにちは。CTOの馬場です。

なんだかんだでひとつの機密情報を複数人で管理する必要があるケース、ありますよね。 人に紐付いていないユーザのパスワードとか、 管理者権限をユーザひとりしか指定できないサービスとか...。 なんだかんだでまだまだあると思います。 弊社にもあります。

今回はそのソリューションの選択肢になるかもしれない、 ブラウザから使える共有型パスワードマネージャ RatticWeb と、 そのCLIクライアント go-ratticcli を紹介します。

              

happo-agent - Yet another Nagios nrpe 1.0.0 をリリースしました

馬場俊彰 2017年10月11日 14:31

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こんにちは。CTOの馬場です。

弊社で開発/利用しているNagios NRPEの代替プロダクト happo-agent の 1.0.0 を公開しました。 初のメジャーバージョンです。

ハートビーツではPythonとGolangを推奨プログラミング言語としています。 happo-agentではデプロイメントの利便性を考慮してGolangを採用しました。

このhappo-agentは、インベントリ管理・Nagios設定生成・運用ドキュメント生成などの一連の仕組み happo の一部です。 happo-agentはGolangですが、他の部分はGolangだったりPythonだったりで書いています。

株式会社ハートビーツのインフラエンジニアから、ちょっとした情報をお届けします。