ハートビーツ インターンシップ 2019 小澤 | 株式会社ハートビーツ(HEARTBEATS Corporation)|AWS・クラウド・サーバーなどのインフラ運用を24時間365日サポート

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ハートビーツ インターンシップ 2019 小澤

採用・広報

HAL東京高度情報学科3年の小澤です。
この度、2019年10月1日~31日の丸々一ヶ月の間、インターンシップとしてハートビーツにおじゃましました!!そこで体験したことや学んだことなどを紹介したいと思います!

1ヶ月間の大まかな流れ

image 17.25.27.png

上記のように進行しました。 前半はPythonの勉強、後半で開発という流れでした。

また、代表取締役の藤崎さんからハートビーツのお話を伺う事ができ、企業理念から福利厚生までかなり詳細にお話をしていただけました。

そのほかに、合計3回会社内の人とランチ会があり就活する上で不安な点など質問できました。

月末には、実際にハートビーツはどのようなことをやっているのか?障害対応とは具体的にどういう事なのか?ということを実際に目の前でデモを行ってくださりました。


Pythonの勉強

PythonなんてHAL東京では教えてくれません。授業もありません。今回が初Pythonでした。

そんな私たちにできるように!!とCTOの馬場さんが以下の通りに手厚くサポートしてくださいました。

1:参考書

インターンが始まる2週間ほど前に「みんなのPython 第4版」という本を渡してくださいました。

これはインターンシップ開始時までに読む…というものです。また開発中にも辞書代わりとして参考になりました。

2:オンライントレーニング

PyQ」という学習サイトを利用してPythonの書き方を学習しました。

これは前半の 学習 に該当する部分です。事前に「みんなのPython 第4版」である程度知識はついていたのでスラスラ進みました。

私は他の言語の経験があるので、他の言語と違う点(仕様)を重点的に理解しながら進めていきました。そのため、学習終了時点ではそこそこ思い通りにPythonが扱えるようになりました。


開発

いよいよ後半の 開発 の開始です。今回のテーマは「 SlackAPIを使用し、Slackbot作成 」でした。

個人制作でしたので、私は「 会社周辺のランチ営業を行っている飲食店検索bot 」を作成しました。

まずは、開発環境を構築するところから…!!ということで、ターミナルを使い必要なアプリをインストールしていきます。

準備ができたら黙々とプログラムを書いていきます。また開発する上で不明点などは馬場さんにチャットで質問できる環境があり、とても助かりました。


成果

予定していた機能を全て作成できました。実際に作ったSlackbotのスクリーンショットを載せていきます。


***

/foodsearch と入力すると…

image.pngカテゴリ一覧が出力!

検索したいカテゴリ を選択すると…

image (1).png検索結果が出力!(4件目以下はスペースの都合上割愛)

この飲食店の地図情報を見る を選択すると…

image (2).png地図情報が出力!

***


成果発表の際にはたくさんの方にお集まりいただけました。お忙しい中ありがとうございました!

IMG_1227.JPG


さいごに

最初は何をしていいか、ちゃんとグループ全員がやりきれるのか不安でいっぱいでしたが、会社全体の雰囲気が良く1ヶ月間居心地良く過ごせました。また開発ではグループ全員がいいものを作ろうと常に向上心をもち、お互いに助け合いながら切磋琢磨し合えたのでとても良かったです。


インターンシップ前は、企業を判断する決め手や希望職種が固まっていませんでした。ですが実際に会社の内部を知ることができ、就職活動する際の判断材料として十分すぎるものを得られました。


貴重な体験をありがとうございました!毎日がとても楽しかったです!

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