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トイレ待ち行列の解消について

活動

こんにちは。ハートビーツの管理部門担当の前川です

業務利用PCを新しくMacBookProに変更したところTouchbarの有益な利用方法が迷子です(近況)

男性比率が高い(85%)私達のような組織は男性トイレに負荷が集中して適切なロードバランスができなくなってきます…

そのため

・トイレに行ったら全部利用中でしかたなく席に戻る

・そろそろ空いたかな?と思ってトイレにいったらまた埋まってる

・ツラみしかない…

みたいなことになりがちです

そこで今回は

『トイレ空いてなくてつらい→解消したい→でもトイレ増やすの無理じゃね?→既存トイレをうまいこと使うしか無い…!』

的な発想で行ったトイレ待ち行列の解消策について書きました

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方針

・忙しい中トイレに行ったら使えないというのは結構なストレス

・それが日々発生すると本当につらみしかない…

・でもトイレ増設は厳しい…

・ならばリアルタイムで利用状況がわかるシステムを導入だ

・利用状況を把握してトイレに向かうと待ち行列が発生しにくくストレス軽減

運用方法

1.男子トイレ大便所の扉に”閉じ”を感知する仕組みを設置(未使用時は扉が常に開いてる)

2.検知した情報をインターネットを通じてSlackに投げる

  • ドアが閉まった瞬間を検知→「満」表示に
  • 空いたかは15秒に一回のポーリングで更新
  • 空いているか埋まっているかが#toilet Slackチャンネルにリアルタイム表示
スクリーンショット 2018-09-28 20.46.53.png

IoT!IoT!

なのでトイレ(大)2つのうち片方が「空」になったことを確認してトイレに向かえば幸せが待っています

両方「空」ならさらに幸せが確約

根本対応困難な現実にはシステムで立ち向かいます

IoT!IoT!

ってのをまるっと導入してくれたエンジニアさん超すごい(今日の結論)

スライド

導入してくれたエンジニアさんのスライドがこちら

まとめ

・トイレなど増設が困難な設備がオフィスのボトルネックになることがある

・根本解決は不可能なため、少しでも快適に利用できるようにシステム等でカバーする

・小さいストレスは積み重なると大きな不満になるので軽視できないことも

・あとエンジニアさんすごい

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