静岡県駿東郡清水町立南中学校の職場体験受け入れを行いました | 株式会社ハートビーツ(HEARTBEATS Corporation)|AWS・クラウド・サーバーなどのインフラ運用を24時間365日サポート

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静岡県駿東郡清水町立南中学校の職場体験受け入れを行いました

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2026年5月20日に、静岡県駿東郡清水町立南中学校の2年生4名が、職場体験学習の一環としてハートビーツへお越しくださいました!はるばる静岡県から足を運んでいただき、大変嬉しく思います。
今回は、未来を担う中学生の皆さんに、IT業界についてやインフラエンジニアという仕事の魅力を体感していただきました。

社内ツアーでハートビーツの「働く環境」を体感

まずは、執務エリアやラウンジなど、オフィス全体をご案内しました。

ツアーの中で特に生徒皆に興味を持っていただいたのは、執務室にずらりと並ぶ書籍の数々です。参考書やエンジニア向けの技術書、ハートビーツのメンバーの書籍や寄稿した雑誌等様々な書籍があることをご紹介しました。
また、 ハートビーツには、社員の学びをバックアップするため「自己研鑽のための書籍購入制度」があり、技術書や参考書の貸し出しを行うほか、宅勤務が主流になってからは希望する技術書や参考書を会社が購入しメンバーの自宅に直接届くようにしています。そんな弊社のスキルアップへの環境づくりにも興味持っていただけたようです。

IT業界の仕組みと、様々なエンジニアの役割を学ぶ

続いては、ハートビーツがどんな事業を行っているのか、そして「IT業界やエンジニアの職種」についてのレクチャーを行いました。

プログラムの冒頭、生徒の皆さんに「IT業界やエンジニアって、普段どんなイメージを持っていますか?」と質問してみたところ、 「PCを使って仕事をしている」「PCで長い文章を打っているイメージ」といった、率直な意見を教えてくれました。
そこで、一言に「エンジニア」と言っても、実は目に見える部分を作る人(開発など)や、裏側の仕組みを支える人(インフラなど)など、多様な役割があることを分かりやすく解説。
皆さんが普段何気なく使っているスマホアプリやWebサイトの裏側で、どんな仕事が動いているのかを学んでいただきました。

さらに、ハートビーツの「インフラエンジニア」が実際にPCを使ってどんな作業をしているのかを体感してもらうため、数分間のデモ動画も上映しました。 画面に映し出されるのは、障害の検知から、復旧対応、そしてお客様への報告までの一連のリアルな作業の様子です。
専門的な細かいコマンドや作業内容をすべて理解するのは難しかったと思いますが、「裏側ではこんなことが行われているんだ」という大まかなイメージや、復旧までのスピード感を実感してもらえたのではないかと思います。

鋭い質問が飛び交った代表藤崎との懇談

後半は、弊社代表取締役の藤崎との懇談の時間を設けました。
生徒の皆さんからは、「これまで対応が大変だった障害はありますか?」、「勉強しておいた方がいい科目は何ですか?」、「エンジニアになるために取得した方がいい資格はありますか?」、「どうして起業しようと思ったんですか?」といった、様々な角度からの鋭い質問が次々と飛び出しました。
また、最後には藤崎の名刺をお渡しし、名刺交換の疑似体験をする場面もありました。

ハートビーツのCSR活動への取り組み

ハートビーツは「学生への職業体験の場の提供やキャリア支援を通じて、IT業界のさらなる活性化に貢献する」という方針のもと、実施方法や内容に工夫をしながら、職場体験をはじめとした様々な活動を継続的に実施しています。

人材育成を大切にし、中学生のような若い方々にも社会を知るきっかけを今後も提供していくことで後進の育成を図るとともに、よりよい社会を創っていく仲間を増やしていきたいと考えています。

弊社でお役に立てそうなことがございましたら、遠慮なくお声掛けください。

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