
「企業向けAmazon Linux 2 EOL 移行支援キャンペーン」を実施いたします。
キャンペーン概要
この度、当社は AWS 環境で広く利用されているオペレーティングシステム Amazon Linux 2 のサポート終了(EOL:End-of-Life)に向け、移行支援を強化した「Amazon Linux 2 EOL 移行支援キャンペーン」を開始いたします。
本キャンペーンでは、Amazon Linux 2 環境からの移行支援サービスを通常価格から10%OFFで提供いたします。
さらに、移行支援とあわせてフルマネージドサービスもしくは監視一次対応サービスをご契約いただいた場合は、最大20%OFFの特別価格にてご利用いただけます。
キャンペーン期間
2026年3月31日(火)ご発注分まで
※ 上記期間内に正式なご発注をいただいた案件が対象となります。
※ 作業開始時期は別途ご相談のうえ決定いたします。
背景
Amazon Linux 2 は、AWS 上での高い安定性と互換性を背景に、多くの企業システムの基盤として採用されてきました。
しかし、長期サポート期間が 2026年6月30日まで と公式に発表されており、サポート終了後は以下のようなリスクが想定されます。
- セキュリティパッチおよびアップデートの提供停止
- 技術サポートの終了
- セキュリティ・コンプライアンス要件への影響
これらのリスクを回避するため、早期の移行検討と実行が重要です。
キャンペーン詳細
本キャンペーンは、Amazon Linux 2を利用中で、EOLによる新環境への移行をご検討している企業、組織を対象に、現行環境や業務要件に応じて、以下の移行支援サービスを提供します。
● EOL 影響診断サービス
Amazon Linux 2 利用環境を調査し、EOL による影響範囲を可視化し、移行判断に必要な情報を整理します。
● 最適移行設計・計画策定支援
Amazon Linux 2023、RHEL 系、Ubuntu など後継 OS の比較検討を行い、最適な移行方式・スケジュールを策定します。
● 移行実行支援
PoC(検証環境)の構築、ダウンタイムを抑えた移行手法の提案・実行、ロールバック計画の策定など、移行フェーズ全体を支援します。
● 移行後サポート(オプション)
運用体制・保守設計、パフォーマンスチューニング、セキュリティ対策強化まで継続的に対応します。
キャンペーンの特徴
- AWS に最適化された支援設計で、セキュリティ・運用・コストの最適化を実現し、移行リスクを最小限に抑制
- ダウンタイム最小の移行手法を提案し、実行から検証・ロールバック計画まで、専門チームが移行プロセスを一貫支援
Amazon Linux 2 の EOL は、単なる OS のサポート終了にとどまらず、企業のセキュリティやシステム運用の信頼性に直結する重要な課題です。
当社は本キャンペーンを通じて、移行計画の立案から実行、検証、運用までを一気通貫で支援し、お客様が安心して次世代環境へ移行できるよう全力でサポートしてまいります。
ハートビーツとAWSについて
ハートビーツは2013年から12年連続で「アドバンストティア サービスパートナー」を取得し、これまで、AWS 活用における構築支援、運用監視業務、セキュリティ、コスト最適化、その他コンサルティングなどに数多く対応した実績があります。直近では2024年に「AWS 100 APN Certification Distinction」認定や「AWS MSSP コンピテンシー(レベル1 MSSP コンピテンシー)」を取得し、さらに2025年6月に厳正なるFTR審査を通過し「Backed by AWS Support」プログラムを取得しました。これにより、当社の Partner-Led Support 提供体制がAWSのベストプラクティスに準拠していることが公式に認められ、より高い信頼性と安心をお客様に提供できるようになりました。
当社は、お客様のAWS環境におけるセキュリティ、可用性、コスト最適化、監視運用の知見をさらに強化し、安心・高品質なAWS運用支援を提供してまいります。