【 5/27(水)共催ウェビナー登壇】人手不足・コスト高騰時代にECの利益を残すには?“ムダ削減と売上最大化”の実践法 | 株式会社ハートビーツ(HEARTBEATS Corporation)|AWS・クラウド・サーバーなどのインフラ運用を24時間365日サポート

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【 5/27(水)共催ウェビナー登壇】人手不足・コスト高騰時代にECの利益を残すには?“ムダ削減と売上最大化”の実践法

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共催ウェビナー登壇のお知らせです。

株式会社オープンロジ主催ウェビナー「人手不足・コスト高騰時代にECの利益を残すには?“ムダ削減と売上最大化”の実践法」にハートビーツが登壇します。

世界情勢の影響による円安や原材料費の高騰により、EC事業者はかつてない「利益の危機」に直面しています。さらに、物流運賃の値上げや深刻な人手不足も重なり、これまでの現場の努力に依存した運用は、事業継続を脅かす重大な経営リスクとなっています。
本セミナーでは、ECの利益を圧迫する「フロント(集客)」と「バックエンド(インフラ・仕入れ・物流)」の構造的な課題に包括的にアプローチします。各領域における「ムダ」を見直し、「売上は伸びているのに儲からない」「現場が疲弊している」という状況から脱却するためのヒントを解説。少人数でも持続的に利益を残すための運営モデルをお伝えします。

ECの「ムダ削減」と「売上最大化」を両立させたい方必見です。

本ウェビナーで得られること

[広告運用]AIを活用し、多SKUでも個別最適化を実現する「利益が残る」広告自動運用法
[インフラ]“売れる瞬間”を逃さない、セール時でも止まらないITインフラ設計とコストカット術
[仕入れ]輸入代行を活用した中国工場との直接取引による、中間コスト・人件費の削減戦略
[物流]利益を圧迫する「見えないコスト」の発見と、EC物流最適化のための具体的な選択肢

このような課題をお持ちの方におすすめ

・無駄な広告費が発生していると感じている方
・セール時のサイト遅延やサーバーダウンで、売上機会を逃している方
・円安や原価高騰により、現在の仕入れルートに限界を感じている方
・出荷増に伴う物流業務の逼迫や「見えないコスト」に悩まされている方

ウェビナー概要

タイトル人手不足・コスト高騰時代にECの利益を残すには?
“ムダ削減と売上最大化”の実践法
配信日時ライブ配信: 2026年5月27日(水) 13:00~14:30
アーカイブ配信: 2026年5月28日(木)・29日(金) 13:00~
参加費無料

登壇プログラム

《第1部》多SKU・人手不足でも利益を残す:ECPROによるRPP広告の『戦略的自動運用』株式会社Proteinum

多くのEC事業者が、SKU数の多さとリソース不足から、RPP広告をキャンペーンCPCなどの「面」の運用で済ませてしまい、無駄な広告費が発生しがちな状況です。
本来は商品ごとにCPCを設け、商品によってはキーワードを設け最適化すべきですが、数千・数万におよぶ商品を人の手で管理するのは現実的ではありません。
本セッションでは、AIツール「ECPRO」を活用した「利益が残る広告運用」を解説します。
ECPROは、店舗様が設定した条件に基づき、広告効果の高い商品をAIが自動で選定・追加。これまで「面」でしか運用できなかった店舗でも、簡単に「商品別の個別最適化」が可能になり、「AI分析機能」によって、蓄積されたパフォーマンスレポートの分析から最適な設定提案まで行ってくれます。


《第2部》“売れる瞬間”に落とさない:セール時の機会損失を防ぐインフラ設計|株式会社ハートビーツ

サイトの停止は直接的な売上機会の損失だけでなく、他社への顧客流出など「LTV」にも影響を与えます。多くのECサイトでITインフラを運用してきたノウハウから、”セール時でも止まらず動く”ITインフラの拡張術について解説。知らないと損するITインフラのコストカット方法もご紹介します。


《第3部》“仕入れのムダ”を見直す:コスト高騰時代の仕入戦略を見直す|ファーストトレード株式会社

原材料費・輸送費の高騰と円安長期化により、仕入れコストは増大の一途。本パートでは、輸入代行サービス「CiLEL(シーレル)」を活用して中国工場とダイレクトにつなぎ、中間コストを削減する具体的な方法を解説。品質・コミュニケーション面の不安も、日本人スタッフによる検品・サポートで解消。発注書一枚で国内倉庫納品まで完結する仕組みで、仕入れ関連の人件費削減も実現します。


《第4部》放置するとヤバい!? EC物流の「見えないコスト」対処法|株式会社オープンロジ

ECやモールを活用して事業を拡大していく中で、出荷量の増加とともに人件費や業務負荷、誤出荷・CS対応といった「見えないコスト」も膨らみます。結果として「売れているのに儲からない」状態に陥ってしまうケースも少なくありません。そうした問題の原因となる「コスト構造のゆがみ」に着目し、物流業務の最適化によって、利益率を改善するための実践的な考え方と選択肢をご紹介します。今後の成長フェーズに備えた「物流の見直し」のヒントとしてご活用いただける内容です。

皆さまのご参加、心よりお待ちしております!

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