HEARTBEATS

はじめまして。2021年7月からハートビーツに入社し、採用広報を担当している今井です。 今回は以下の内容について書きます。

  • ハートビーツを知ったきっかけ
  • ハートビーツに入社するまでの経緯
  • ハートビーツに入社しようと思った決め手
  • 入社して感じた良いところ
  • 入社して気づいた課題点
  • 仕事で大切にしていること
  • これからチャレンジしたいこと

こちらの入社エントリーを見て、ハートビーツに興味を持ったり、面白そうな採用担当がいると感じたりしてもらえると嬉しいです。

「まさか、憧れのハートビーツで採用広報担当として働ける日が来るとは思わなかった」

ハートビーツを知ったきっかけ

もともとハートビーツのことは知っていて、技術力が高い会社という印象でした。実は、2019年にはハートビーツの会社見学でエンジニアの方や採用担当の方とお話したことがありました。

会社見学では、自動化/省力化への取り組み、エンジニアの成長支援、教育制度、評価制度などを教えていただきました。勉強になることばかりで、技術力だけでなくハートビーツのカルチャーや制度にも憧れたことを今でも覚えています。

まさか憧れのハートビーツに入社するとは、当時は思いもしませんでした。

ハートビーツに入社するまでの経緯

前職では、インフラエンジニア業務と兼任で採用広報をはじめ、研修教育やグループリーダーとしてのマネジメントまで幅広く経験しました。多くのチャンスをいただいたことに大変感謝しています。一方で、インフラエンジニアとしても中途半端、採用広報担当としても中途半端だと感じるようになり、どちらか一つの道を究めたいと思うようになりました。そんなときに、憧れのハートビーツで採用広報の募集が出ていると気が付き、情報交換気分でハートビーツのカジュアル面談に参加しました。

カジュアル面談に参加してからはとんとん拍子で面接に進み、ご縁を大切にしたいと思い入社を決意しました。

ハートビーツに入社しようと思った決め手

決め手は大きく分けて3つあります。

・ハートビーツなら採用担当として候補者の方に心の底から自社をお勧めできると思った

以下の点から採用担当として候補者の方に心の底からハートビーツをお勧めできると思いました。

  • 高い技術力がある
  • 新しいことにチャレンジするカルチャーがある
  • 将来のビジョンや教育制度、評価制度がしっかり整っている

・ハートビーツ採用担当の磯崎さんと一緒に仕事をしてみたかった

前職で採用担当は私だけでした。困ったときや悩んだとき、採用のプロに相談したいと思ったときはいつも磯崎さんに相談し、アドバイスをもらっていました。いつ相談しても嫌な顔せず、損得勘定抜きで親身に接してくれる磯崎さんへの憧れが強くなり、いつしか一緒に働きたいと思うようになりました。

・面接担当の人柄に惹かれ、透明性の高さが最後の決め手になった

カジュアル面談から始まり、面接を重ねるたび、ハートビーツで働く方に魅力を感じました。また、会社のポジティブな面だけでなくネガティブな面についてもしっかりと話してもらい、透明性の高さも決め手になりました。

入社して感じた良いところ

とくに良いと感じた点は以下です。

・原理原則を大切にし、技術に真摯に向き合う優しいエンジニアばかり

入社前は正直、技術力の高さと比例して怖いエンジニアが多いのかな? なんて思っていたのですが、全くそんなことはなく、優しい方ばかりでした。例えば、原理原則を大切にしているという部分は、サーバーでの障害対応にも表れています。ハートビーツでは、Webサーバーでの障害発生時、Webサービスの再起動を実施し、復旧すればOKといった対応はしません。何故、障害が発生しているのかしっかりと向き合い、原因を突き止め再発防止策まで行います。日々、多くの障害に向き合っているエンジニアには感謝してもしきれません。

・インプットやアウトプットに積極的なエンジニアがたくさんいてモチベーションアップ

技術が好きでプライベートでも手を動かしたり勉強会に参加したりインプットに積極的なエンジニアがたくさんいます。さらに、書籍出版やカンファレンス登壇などのアウトプットにも積極的なエンジニアがたくさんいて、同じ環境にいるだけでおのずとモチベーションアップにつながっています。エンジニアに負けないように採用広報としての知見を広げていきます。

・新卒/未経験中途向けの教育制度が手厚い

ハートビーツの教育制度では、1年以上の研修期間を経て、プロフェッショナルなインフラエンジニアを目指します。原理原則を大切にすることはもちろん、自走して研修課題をクリアしていく必要があります。エンジニアとしての基礎力をしっかりと身につけ、長いエンジニア人生を支える糧となる期間です。

入社して気づいた課題点

気づいた課題点は以下です。

・社外向けコミュニケーションの機会がまだまだ少ない

技術力が高く、社内での取り組みもたくさん良いところがある一方で、社外向け勉強会や候補者の方とカジュアルにお話するミートアップの開催などの機会はまだまだ少ないのが現状です。※2020年頃までは社外向け勉強会として、hbstudyを定期的に開催していましたが、最近は開催できていないので復活の計画を進めています。

ハートビーツへ入社して身に付いた❝ 振り返り力 ❞

仕事で大切にしていること

ハートビーツに入社してから、今までやりっぱなしで振り返ることを疎かにしてきたことに気が付きました。ハートビーツでは、新しいことにチャレンジするカルチャーだけでなく、振り返るカルチャーも根付いています。どんなことでも振り返り、課題点を見つけ、次回の改善に活かす取り組みが盛んです。例えば、オンボーディング施策のひとつとして、オンラインでの部署横断ランチ(ボランチ)を実施しています。実施後は毎回アンケートを取得し、改善要望があれば迅速に対応しています。そんな環境で、私も少しずつ振り返る力を磨いています。

今できることだけでなく、新しいことにも全力で挑戦します

これからチャレンジしたいこと

入社して気づいた課題点にも挙げましたが、社外向けのコミュニケーション機会を増やすことで採用力を高めたいです。そのため、採用広報チームビジョンの「世の中にハートビーツファンを生み出し続ける」をモットーに、社外向け勉強会(hbstudy)やミートアップの開催など対外的な活動にもさらに力を入れていきます。

また、採用広報チームミッションとして「事業成長を人材および組織視点から後押しする」を掲げているので、組織開発にも力を入れ、ハートビーツに入社したすべての方が日々楽しく仕事ができるように後方支援をしていきます。

株式会社ハートビーツの技術情報やイベント情報などをお届けする公式ブログです。