目次

  • 2018年度第3四半期はどうだった?
  • 2019年度の話

2018年度 第3四半期のカジュアルな業績レポートを書いてみた

こんにちは。ハートビーツの菱田@kenta_hiです。

前回 2018年度 第2四半期のカジュアルな業績レポートを書いてみたから3ヶ月たちました。 ようやく春めいてきまして、花粉が荒ぶっておりますが、皆様体調いかがでしょうか。 私もご多分に漏れず、花粉症なのでこの時期は結構きついものがあります。

さて、前回から3ヶ月が過ぎたので、2018年度の第3四半期のレポートをお伝えしたいと思います。

2018年度 第3四半期はどうだった?

2019年1月の体制変更に伴う予算修正を行いました。そのため、修正した予算に対しての実績となります。

弊社の良いところとして、予算に対して柔軟な考えを持っています。 一般的な企業(今まで経験した会社)だと予算の修正は大きく未達でもしていなかった印象です。 弊社では様々なメンバーと意見交換し、適切な予算に修正しております。

前回同様、昨年の同時期(FY17 Q3)・各項目を100と定義して簡略的に情報公開します。

  • FY18 Q3(12月-2月期)
  • 売上合計: 134 ( YoY : +34% )
    • MSP事業部 : 127 ( YoY : +27% )
    • 開発事業部 : 7 ( YoY : - 今期からのため、前期比較はありません )
  • 重要な指標の実績: 127 ( YoY : +27% )
    • MSP事業部 : 118 ( YoY : +18% )
    • 開発事業部 : 9 ( YoY : - 今期からのため、前期比較はありません )
  • 重要な指標の目標対比:100%

FY18 Q3(12月-2月期) の売上は、昨年対比 +34%の成長率、重要な指標の目標対比100%となりました。

MSP事業部単体では+27%と高い成長となりました。 開発事業部は、予算に対して134%を超え、開発事業も高い成長となりました。

Q3(12月-2月期)はお客様の繁忙期と重なる時期です。毎年Q1、Q2と比較すると売上は高くなる傾向にあります。 それを勘案しても強い成長を生み出した期になりました。

2019年度の話

実は来期の計画を作り始めております。毎回成長してます と書いてきましたが

ハートビーツは成長することで何を成し遂げるのか、どうなりたいのか

といったことを言葉で共有していきたいという思いが経営陣にあります。 思いを共有し、皆でその先の未来を作る一歩になる1年にしたいと考えております。

株式会社ハートビーツのインフラエンジニアから、ちょっとした情報をお届けします。