ハートビーツ「職場体験日誌 」No.03

こんにちは。渡邊です。
2日目は、「IT業界にはハートビーツの他にどんな企業があるのか」を会社訪問を通じて知ってもらいました。
3日目からは実際にハートビーツのお仕事を体験してもらいました。
「広報の業務」として、Excelを使っての簡単なデータまとめとイベント業務、「電話研修」、翌日に予定している「Linux OSのインストール作業」の準備段階として「Linux」に関するお勉強を行いました。

職場体験3日目 ~ハートビーツの仕事を体験してみよう!~

タイムスケジュール

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午前の部


3日目もタイピングトレーニングから1日が始まりました。3日目の結果は、「3.3打数/秒」と「2.6打数/秒」。2日目に立てていた目標を達成!ということで、新しく「4打数/秒」と「3.5打数/秒」と高めの目標を設定し直しました。
二人とも着実にタイピングのスピードが速くなっています。


ハートビーツのお仕事体験 1つ目「広報の業務」


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担当者は渡邊。
最初は「ハートビーツの News&Topics の記事をデータ化する」という体験です。
まず二人に「記事の中で大事な情報は何か」考えてもらいました。その時に出た「日付」、「タイトル」、「分類」、「人物」という項目ごとに、記事の情報を書き込んでいきます。今回はピックアップした四つの記事を、二人に二つずつ書き込んでもらいました。「この作業を継続すると、イベントの出展頻度をグラフで表すことができますよ」と今までのグラフを見せながら、ハートビーツの取り組みの把握の仕方を紹介しました。

続いてイベント関連業務についての体験です。イベントへブース出展をすると、パンフレットやノベルティを配布できます。ちょうど11月6日(日)に出展していたブースの荷物が会社へ届いていたので、配布数の確認を中学生の二人に手伝ってもらいました。

午後の部



ハートビーツのお仕事体験 2つ目「電話研修」


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担当者は工藤さん。
「電話対応のイメージは会社のイメージに繋がる」ということをレクチャー。相手に好印象を与える発声の仕方や、言葉遣いに気を配ることが大事だということを学びました。

その後実際に電話を使ってのシミュレーション。「ハートビーツへかかってきた電話を◯◯さんに取り継ぐ」というシナリオで練習しました。工藤さんが相手会社の人を演じ、中学生の二人がハートビーツで電話を受け取った人を演じました。二人とも話しながらメモを取ることは問題なくこなせていたのですが、「お世話になっております」や「よろしいでしょうか?」など、普段は使わないような言葉遣いを言うことが大変だったようです。



ハートビーツのお仕事体験 3つ目 「Linuxのお勉強」


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担当者は新井さん。
「Linux」についてのお勉強の前に、コンピュータについて理解を深めるところから始まりました。OS、ハードウェア、ソフトウェアについて知った後、「GUIとCUIの違い」について学びました。
GUIとCUIの違いについて理解したところで、Linuxについてのお勉強がスタート。

Unityのゲームのコードを見せながら、「こういうコードからゲームが成り立っているんだよ」という説明では、二人の目も釘付けに。文字の集まりがどうやってゲームを作り出しているのかとても興味津々な様子でした。


参加中学生のコメント



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「ゲームを作る人たちはいつもこういう文字を書いているのかと思うとすごいなぁと思いました。」


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「それぞれの文字が、ゲームの中でどのような意味を持っているのか気になりました。」




普段やっている業務を教えながら取り組むことで、この仕事をすることが何に役立つのか再確認することができました。(渡邊)

次回は職場体験4日目です。

株式会社ハートビーツのインフラエンジニアから、ちょっとした情報をお届けします。