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仕事術の最近のブログ記事

こんにちは。CTOの馬場です。

2019/12/8(日)に産業技術大学院大学にて開催された July Tech Festa 2019にて 「エンジニア像」を言語化し文化の礎を築く というお話をしたので資料を公開します。 ご来場いただいた方、ありがとうございました。 お越しいただけなかった方はぜひ本稿や資料をご覧ください。

こんにちは。CTOの馬場です。

ハートビーツで社内ドキュメントとして策定した「ハートビーツのエンジニアの倫理規定」を公開します。

技術とは・技術者とは・成長とは・倫理とは・結果を出すために重要な考え方といった内容を含んだ、 CTOとしてのわたしからの・わたしたち中堅/ベテランエンジニアから新規参画者へのメッセージでもあります。 ものごとの考え方やとるべき態度など、属人的な事柄を伝達するための取り組みです。

エンジニアや学生のみなさんには、 ハートビーツとハートビーツのエンジニアの雰囲気を知っていただくきっかけとなれば幸いです。

また各社のCTOやVPoEのみなさんとは、お互いに知見を持ち寄り情報交換・議論したいです。 おそらく似たような悩みを抱え様々な取り組みを実施されているかと思いますので、 情報公開や情報交換、議論などを通じてよりよい業界にしていければと思っています。

ダウンロード: [PDF]ハートビーツのエンジニアの倫理規定

ハートビーツではこのドキュメントをオンボーディングや新人研修の中で都度参照しています。 なお、これを人事評価にそのまま利用してどうなるかわかりません。 (嫌な予感がビシビシするので、ハートビーツでは直接の評価ポイントにはしていません。おおいに参考にはしています)

詳細はPDFを読んでいただくとして、 社内で特に話題になる点をピックアップして紹介します。

なお July Tech Festa 2019 ( #JTF2019 )ではこのドキュメントに関連して講演します。 ご都合がつくかたはぜひいらしてください。

⇒[D30] 「エンジニア像」を言語化し文化の礎を築く - July Tech Festa 2019

          

2018年度 第3四半期のカジュアルな業績レポートを書いてみた

   

目次

  • 2018年度第3四半期はどうだった?
  • 2019年度の話

2018年度 第3四半期のカジュアルな業績レポートを書いてみた

こんにちは。ハートビーツの菱田@kenta_hiです。

前回 2018年度 第2四半期のカジュアルな業績レポートを書いてみたから3ヶ月たちました。 ようやく春めいてきまして、花粉が荒ぶっておりますが、皆様体調いかがでしょうか。 私もご多分に漏れず、花粉症なのでこの時期は結構きついものがあります。

さて、前回から3ヶ月が過ぎたので、2018年度の第3四半期のレポートをお伝えしたいと思います。

          

2018年度 第2四半期のカジュアルな業績レポートを書いてみた

   

目次

読了目安:[4分未満]

  • 2018年度第2四半期はどうだった?
  • 2018年度上期の出来事

2018年度 第2四半期のカジュアルな業績レポートを書いてみた

こんにちは。ハートビーツの菱田@kenta_hiです。

前回 2018年度 第1四半期のカジュアルな業績レポートを書いてみたから3ヶ月たちました。 はやいものでもう年末ですね。納会の幹事もやっているので年末感をいつもよりも感じております。

前回から3ヶ月が過ぎたので、2018年度の第2四半期のレポートをお伝えしたいと思います。

2018年度 第2四半期はどうだった?

前回同様、昨年の同時期(FY17 Q2)・各項目を100と定義して簡略的に情報公開します。

  • FY18 Q2
  • 売上合計: 125 ( YoY : +25% )
    • MSP事業部 : 119 ( YoY : +19% )
    • 開発事業部 : 6 ( YoY : - 今期からのため、前期比較はありません )
  • 重要な指標の実績: 122 ( YoY : +22% )
    • MSP事業部 : 116 ( YoY : +16% )
    • 開発事業部 : 6 ( YoY : - 今期からのため、前期比較はありません )
  • 重要な指標の目標対比:98%

FY18 Q2 の売上は、昨年対比 +25%の成長率、重要な指標の目標対比98%となります。 MSP事業部単体では+19%の成長率、開発事業部の売上も順調に拡大しております。

2018年度上期の出来事

  • O'Reilly Velocity Conference2018に参加しました

https://heartbeats.jp/hbblog/2018/06/velocity2018sj.html

  • 高村(@nari_ex)が取締役就任しました

https://heartbeats.jp/hbblog/2018/06/post-9.html

  • 社内版 ISUCON - HISUCON2018 実施しました

https://heartbeats.jp/hbblog/2018/10/hisucon2018.html

  • プチローソンの導入

もともと、オフィスファミマを導入していましたが、プチローソンへリプレイスし、電子マネーで購入できるようになりました。

  • 席替え

人が増えたり、組織変化に伴って、大幅な席替えを行いました。

  • hbdesk と fileshare のリリース

社内や顧客とのコミュニケーションで利用するツールを自社で開発し、提供をはじめました。この話はまた別途したいと思います。

半年振り返るだけでたくさんの出来事がありました。1年を振り返ると、もっとたくさんの出来事がありましたが、それは次の機会に記載できればと思います。

          

【2018年版】 今年多かったシステム・インフラ運用の相談内容

   

こんにちは、いろいろ担当の菱田です。

目次

読了目安:[4分未満]

  • リリースエンジニアリングの要件が増えている
  • 弊社のサービス提供範囲は基盤もOSもミドルウェアも
  • オペレーションは、アウトソースするべき?
  • 選定時の指標

11月に入り、だんだんと年末の足音が聞こえてくる季節ですね。 弊社オフィスが新宿御苑ですので、このあたりのイベントだと 花園神社の酉の市が有名ですが、私自身はまだ足を運んだことがないので 今年は時間を作って行ってみたいと思っております。

閑話休題

さて、今年も色々なお客様のシステム運用支援をしてまりましたが 今年は特に要求が変わってきたなと感じた一年でした。

何が変わってきたのか、それに対してどう提供しているのかを書いていきたいと思います。

リリースエンジニアリングの要件が増えている

弊社のお客様は、事業会社や開発会社が多いので、開発者のグループ、またはそのカウンターに立っているインフラ基盤のチームが顧客となります。

細かな要求やその品質の違いは多少あるのですが、今年の相談の最多は

リリースエンジニアリング含めたインフラの監視運用

でした。お客様の言葉を借りてもう少し端的に伝えると

私たちから見るとデプロイする先は全部「インフラ」なのでまるごとよろしく頼む!

という感じです。アジャイルソフトウェア開発、スクラムでの開発とともに、継続的インテグレーション(CI)・継続的デリバリー(CD)が一般的になりつつある中で、クラウドのインフラの定義が

基盤とOS から

基盤とOS、それを取り巻くソフトウェア

までになりつつあります。

定義が変わると要求事項も当然変わるわけで、前述の

私たちから見るとデプロイする先は全部「インフラ」なのでまるごとよろしく頼む!

となるのも頷けます。

弊社のサービス提供範囲は基盤もOSもミドルウェアも

要求が変われば、提供範囲も変わると思いきや、弊社では 基盤・OS・ミドルウェア までが

マネージドサービスという形で提案・提供をしているので、この要求にも特段困ることなくサービスを提供しています。

弊社ではMSP事業と開発事業2つが存在します。

DevelopmentとOperationsを1つの会社で持っている、またOperationsのほうが

歴が長いという稀有な会社です。

そして、近年の取り組んできた 機械化 の技術面では

  • Infrastructure as Codeの活用
  • ソフトウェアエンジニアリングの活用:Serverspec, Ansible, Terraform, Gitlab, Jenkins, Python, Go 等々
  • コンテナ技術の活用:Docker, Kubernetes

があります。

上記を取り組んでいることもあり顧客に対して開発サイクルまで踏み込んで

成果を出すワークフロー/実装までのニーズに応えられるようになってきたのかなと感じています。

オペレーションは、アウトソースするべき?

会社のブログなのでどう書いてもポジショントークなりますが(笑

私は外注したほうがメリットがある会社が多いと思っています。

インフラの分野に特化したエンジニアは非常に少ないため、採用コストが高く採用計画が立てにくいというのが最大のデメリットです。弊社でもそれを理解しているので、中途採用よりも新卒・未経験者の教育に注力している面もあります。

事業会社も二極化してきているのを肌で感じます。

メガベンチャーや大企業では人材採用も豊富にできるので、上記のデメリットを打ち消し、内製することでノウハウの蓄積、研究開発に生かすことができます。

急激な成長するスタートアップやゲーム企業、B to Bサービスなどの企業などはインフラに関するコストコントロール・注力分野以外は外部のノウハウを利用という観点では、メリットになります。

選定時の指標

外部のノウハウというのは非常にメリットが高いのですが、そのノウハウをどの程度持っているのかを選定指標になっているなと感じています。

合わせて

  • そのノウハウが組織で均一化/共有されている
  • 似たようなアプリケーションのシステム運用の経験がある
  • 今・そして先々まで見越したシステムの監視運用の提案までできる

というところまでが選定の評価対象になっているなと感じた1年でした。 ぜひ、基盤・OS・ミドルウェアまででお困りのことがあれば一度ご相談ください!

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