仕事術の最近のブログ記事

こんにちはCTOの馬場です。

ハートビーツの企業理念のひとつに「変化を楽しむ」があります。

その流れもあり、個人的に意識的に変化を起こすようにしています。 例えば慣れたOS、エディタ、shellなどのツールを敢えて変えたりして、意識的にコンフォートゾーンから出るようにしています。

今月は個人PCのshellのPROMPTを2行にしてみたので紹介します。

こんにちはCTOの馬場です。

私は裁量でそれなりの額の予算を持っているので、普段から技術書をバンバン買ってます。

最近では「詳解システム・パフォーマンス」がよかったです。

蔵書公開と貸出管理はリブライズでやってまして、 本のバーコードをピッとすると借りることができます。

HEARTBEATS ライブラリ - リブライズ

今回は珍しく(恐らく初めて)マンガを買いました(リブライズ未登録)。

こんにちは。みうらです。

普段はエンジニアによる技術ネタがメインのインフラエンジニアWayですが、今日はいつもと少し趣向を変えて、人材とか採用という観点からハートビーツエンジニアをハックしてみようと思います。 実際ハートビーツのエンジニアってどうなの?どんな感じで働いているの?みたいなところに切り込むことで、少しでもエンジニアとしての働き方の参考になればうれしいです。

こんにちは。CTOの馬場です。

新人エンジニアから割とよく聞くお悩みとして「情報収集の仕方がわからない」というのがありまして、 入手元が見つけられない、何に注目してよいかわからない、というところが解決できないということのようです。

というわけで今回は私の情報入手元を公開してみます。

こんにちは。斎藤です。

私の記憶では2012年頃から盛り上がり始めた、ITインフラ構築・運用の自動化やコード化のお話ですが、その後みなさまどのような形で推進されていますか?あれから3年ほど経ちまして、当社でも取り組んできた内容を一旦棚卸しできるかなと考え始めています。そうそう、「MSPでのChefの使い方 --- 運用ノウハウをコードに落とす」という記事を書いた日から考えても、2年以上経っています。

そこで、何回かに分けまして、私が担当していたITインフラ構築・運用の自動化・コード化に関する取り組みについてご紹介していきます。

TL;DR

hb-agentは、「初期構築作業の自動化」「監視項目洗い出しの自動化」そして「ノウハウをコードに集約」を実現する社内ツールです。

導入を通じて、構築時間の短縮、ノウハウの共有がすすみました。その結果、新しいスタッフが入った時でも習熟度のぶれを押さえ、構築品質を担保しやすくなりました。

また、ハンズオンやドキュメンテーションを通じて利用を促進し、社内GitlabのIssueやPull Request(Merge Request)を通じて常に改善を続け、環境の変化に対応しています。

株式会社ハートビーツのインフラエンジニアから、ちょっとした情報をお届けします。