自動化の最近のブログ記事

こんにちはCTOの馬場です。

このたび納品ドキュメント作成で永らく使っていたWordを卒業し、 Markdownで書いてPDFで納める活動を始めたので公開します。

Wordを使っていると並行編集作業できない、改訂履歴追跡が難しいなどの課題があり、その解決のためにいろいろ模索してこの形になりました。 この仕組みには、こんなイイところがあります。

  • Markdownで書ける
  • gitで差分管理、版管理される
  • GitLab のマージリクエスト(GitHubで言うところのPull Request)を使ってレビュー・リリース管理できる
  • GitLab CIで自動ビルドされる
  • GitLab CI + Jenkinsで自動デプロイされる

以下のツール群を利用しています。

こんにちは。CTOの馬場です。

ログをもとに自動的にブラックリストを運用できる Fail2ban というソフトウェアがあります。

とても便利で弊社でもよく使っているのですが、ひとつ大きな落とし穴がありました。 今回は年末年始を安心して迎えるための、fail2banのbugfixについての小ネタです。

こんにちは。斎藤です。

みなさん、ハッカソンは大好きですか?!ハッカソンというとソフトウェアを開発すると考える方が多いと思いますが、今回はDevOpsです。

内容は、プログラマとITインフラエンジニアが共同で Continuous Integration (CI), Continuous Delivery (CD)を実践し、技術的な点ではもちろん、仕組みを開発するにあたりチームビルディングをどうしていくかという学びを得るイベントでした。

9/5, 9/6の2日にわたって催されたMicrosoft DevOps ハッカソン(本会)、今日はその模様についてお話しします。

こんにちは。CTOの馬場です。

みんな大好きFabricのTipsです。

Welcome to Fabric! -- Fabric documentation

よくデプロイツールとして紹介されますが、 自動化のためのPython+SSH+コマンド実行フレームワークとして柔軟に使えて超便利です。

基本的には

  • 手元でのコマンド実行
  • SSHごしのリモートサーバでのコマンド実行
  • SSHごしのリモートサーバでsudoしてコマンド実行

ができるツールなのですが、使い方の例を紹介します。

間違いなどあればお近くのハートビーツ社員か @netmarkjp に教えていただけると嬉しいです。

Python 2.7.10 + Fabric 1.10.2 + Paramiko 1.15.2で動作確認しました。

こんにちは。斎藤です。

前回につづき、当社で実践しているITインフラ構築・運用の自動化やコード化のお話になります。今回は、hb-acns(あくねす、といいます)といって、当社の監視・メトリック取得設定の自動化を行う内製のシステムについてご紹介します。

※最後にお知らせがあります

TL;DR

  • データセンタ・IaaS事業者が入り乱れている中で、既存ツールで自動化するのが難しかった。また、既存業務をできる限り維持したい。そこで内製した。
  • hb-acns は軽量なエージェントとサーバで構成される。そのうえで、既存の監視システムに設定を自動登録できるシステムとなっている。
  • 監視設定時間が1/10に短縮されるなど、大きな導入効果が得られた。
  • Issue, PRベースで開発を進めることで、利用者が自分のツールとして理解し、利用するようになり、そして改善に協力してもらえた。

株式会社ハートビーツのインフラエンジニアから、ちょっとした情報をお届けします。