監視の最近のブログ記事

こんにちは、滝澤です。

先日、社内ISUCONが開催され、運営側として関わっていました。 その中で、試し解きと技術検証(お遊び)も兼ねて、以前から興味があったメトリック収集と分散トレーシングのフレームワークの OpenCensus を使ってみて、処理時間の可視化をしてみました。 そのときに行った内容などを紹介してみます。

はじめまして。技術開発室の與島( @shiimaxx )です。

先日、mackerelio/go-check-pluginsにSMTP接続の正常性を監視するプラグインcheck-smtpを追加するPull Requestを送り、Mergeしていただきました。 そこで、本記事ではcheck-smtpの概要、新規プラグイン開発をするにあたってどのような点を意識したか、について紹介します。

なお、チェックプラグインの作成方法自体については説明しません。作成方法については、以下のヘルプが参考になりますのでご参照ください。

また、プラグインの開発時のGoのバージョンは1.10です。

こんにちは。CTOの馬場です。 Performance Co-Pilotというモニタリングツールをご存知でしょうか?

先日、Performance Co-Pilotのカンファレンス PCP.CONF 2018 に行ってきました。

Performance Co-Pilot Conference 2018

正直かなりマニアックなツールなので、カンファレンス!そんなにユーザいたの!すごい!みたいな気持ちで参加したところ、 参加者は15人くらいで、だいたいはお互いに知り合いっぽい、みたいな感じで驚きました。 (ぱっとみですが、半分くらいはRed Hatの方だったのかな?)

本エントリではユーザと日本語情報流通が増えることを祈念して Performance Co-Pilot の紹介をします。

こんにちは。 CTOの馬場です。

いい感じにログを監視するNagiosプラグイン check_log_ng をメジャーバージョンアップして 2.0.5 をリリースしました!

OSSとしてGitHubで公開しています。

GitHub - heartbeatsjp/check_log_ng: Log file regular expression based parser plugin for Nagios.

目玉の新機能は 「監視結果を一定時間キャッシュできる」 です。 弊社のように複数の監視サーバを持つ場合には誤検知削減の効果が見込めます。

こんにちは。CTOの馬場です。

弊社で開発/利用しているNagios NRPEの代替プロダクト happo-agent の 1.0.0 を公開しました。 初のメジャーバージョンです。

ハートビーツではPythonとGolangを推奨プログラミング言語としています。 happo-agentではデプロイメントの利便性を考慮してGolangを採用しました。

このhappo-agentは、インベントリ管理・Nagios設定生成・運用ドキュメント生成などの一連の仕組み happo の一部です。 happo-agentはGolangですが、他の部分はGolangだったりPythonだったりで書いています。

株式会社ハートビーツのインフラエンジニアから、ちょっとした情報をお届けします。