監視の最近のブログ記事

              

Nagiosとhappo-agentによるAmazon EC2 Auto Scalingの監視

與島孝忠 2018年11月 7日 10:51

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こんにちは。技術開発室の與島です。

弊社で開発しているNagios NRPEの代替プロダクト happo-agentのバージョン2.0.0で、AWSのAmazon EC2 Auto Scaling(以降Auto Scalingと記す)環境での動作をサポートしました。

GitHub - heartbeatsjp/happo-agent

監視にNagiosを使っている弊社では、監視対象サーバが動的に入れ替わるAuto Scalingをどのように監視するかが課題になっていました。 これまでは担当エンジニアが監視の仕組みを独自実装することで対応していましたが、様々なお客様のシステムを運用している弊社のようなケースでは、ある環境で利用した仕組みを他の環境に横展開することが難しく、都度実装のコストがかかっている状況でした。

今回のアップデートにより、監視エージェントにhappo-agentを利用している環境であればAuto Scalingのインスタンスの入れ替わり、増減などに追従して監視が行えるようになります。

こんにちは、滝澤です。

先日、社内ISUCONが開催され、運営側として関わっていました。 その中で、試し解きと技術検証(お遊び)も兼ねて、以前から興味があったメトリック収集と分散トレーシングのフレームワークの OpenCensus を使ってみて、処理時間の可視化をしてみました。 そのときに行った内容などを紹介してみます。

              

Mackerelチェックプラグイン check-smtp を開発しました

與島孝忠 2018年8月30日 12:35

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はじめまして。技術開発室の與島( @shiimaxx )です。

先日、mackerelio/go-check-pluginsにSMTP接続の正常性を監視するプラグインcheck-smtpを追加するPull Requestを送り、Mergeしていただきました。 そこで、本記事ではcheck-smtpの概要、新規プラグイン開発をするにあたってどのような点を意識したか、について紹介します。

なお、チェックプラグインの作成方法自体については説明しません。作成方法については、以下のヘルプが参考になりますのでご参照ください。

また、プラグインの開発時のGoのバージョンは1.10です。

こんにちは。CTOの馬場です。 Performance Co-Pilotというモニタリングツールをご存知でしょうか?

先日、Performance Co-Pilotのカンファレンス PCP.CONF 2018 に行ってきました。

Performance Co-Pilot Conference 2018

正直かなりマニアックなツールなので、カンファレンス!そんなにユーザいたの!すごい!みたいな気持ちで参加したところ、 参加者は15人くらいで、だいたいはお互いに知り合いっぽい、みたいな感じで驚きました。 (ぱっとみですが、半分くらいはRed Hatの方だったのかな?)

本エントリではユーザと日本語情報流通が増えることを祈念して Performance Co-Pilot の紹介をします。

こんにちは。 CTOの馬場です。

いい感じにログを監視するNagiosプラグイン check_log_ng をメジャーバージョンアップして 2.0.5 をリリースしました!

OSSとしてGitHubで公開しています。

GitHub - heartbeatsjp/check_log_ng: Log file regular expression based parser plugin for Nagios.

目玉の新機能は 「監視結果を一定時間キャッシュできる」 です。 弊社のように複数の監視サーバを持つ場合には誤検知削減の効果が見込めます。

株式会社ハートビーツのインフラエンジニアから、ちょっとした情報をお届けします。